ベルゲンからオスロまではベルゲン急行で約6時間半。
ビストロ車両
ファミリー車両
ファミリー車両
ベルゲン駅
ベルゲン急行でオスロへ
ベルゲン急行の予約は
ノルウェー国鉄のウェブサイト
からできます。 チケットは予約番号を持って駅に行き発券してもらう、予約後に送られてくるEmailを印刷して車掌に見せる、などでOKです。
ベルゲン急行にはファミリー車両があり、その車両には子供の遊び場があったり、ベビーカーを置くスペース、オムツ替えのスペースなどもあり、 とても便利です。
滞在日:2008年8月8日〜10日
ベルゲン急行はノルウェーの景勝ルートとしても知られています。フィヨルドを通ったり、森林地帯を通ったり。長時間の乗車ですが、景色を楽しんでいたらあっという間にオスロに到着。
ベルゲン〜オスロの主な駅
ベルゲン急行からのフィヨルド
車窓から
Myrdal駅(ミュールダール駅;標高866m)
車窓から
車窓から
Finse駅(フィンセ駅;標高1222m)。ベルゲン急行の最高地点駅。
初めて草屋根の家を目撃。草屋根は断熱性と耐久性を高めてくれるそうです。
観光の前に「
Oslo Pass
」をゲットしよう!
オスロの美術館・博物館、観光船や各種交通機関が乗り放題になったり、レストランやショップで割引になったりするお得カード。 観光案内所やコンビニで買うことができます。
2008年はカードの有効期限が24時間(220 NOK)、48時間(320 NOK)、72時間(410 NOK)とあるので、滞在に合ったお得カードをゲットしましょう♪
オスロ・パスのブックレット。このカードで観光できるところの詳細が書かれています
Munch-museet(ムンク美術館) 【
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別バージョンの「叫び」
町のちょっと郊外にある、ムンクの美術館。
ムンクがオスロ市に寄贈した作品が展示されています。
ムンクの代表作「叫び」の様々なバージョンの展示や、その「叫び」と「マドンナ」が盗難に合い、戻ってきた後の修復作業の模様などの面白い展示も。
隣接してるカフェには名物「叫びケーキ」。
詳細は
食べる
を。
ムンク美術館正面
修復作業に使われた道具
Det Kongelige Slott(王宮) 【
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オスロの目抜き通り、Karl Johans gate(カール・ヨハン通り)の突き当たりに建っている王宮。
現在も国王が住まわれているそうです。
正面に立っている銅像は着工当時のスウェーデン王、カール・ヨハン。
裏側にはガイドツアーの案内板がありましたが、チケット売り場は見当たらず…。
案内板には「チケットは 815 33 133に電話、 あるいは郵便局でお尋ねください。最寄の郵便局はSolliです」と書かれていました。
ガイドブックにはホームページでも購入できると書かれていました。
Det Kongelige Slott(王宮)
ガイドツアーの案内板
Nasjonalgalleriet(国立美術館) 【
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ムンクの「叫び」などが収蔵されている国立美術館。
入場料は無料!!
ベビーカーのままでも入場可能で、その場合は荷台用エレベーターを使わせてくれます。
Radhuset i Oslo(オスロ市庁舎) 【
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オスロ市の創立900年を記念して建てられた市庁舎。
毎年12月10日にはこの市庁舎でノーベル平和賞の授与式が執り行われます。
Radhuset i Oslo(オスロ市庁舎)。
この広間でノーベル平和賞の授賞式が開催されます
フィヨルド側から見たオスロ市庁舎
正面入り口には北欧の神話、エッダの物語を描いた木彫りが16個飾られています。
Nobels Fredssenter(ノーベル平和センター) 【
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ノーベル平和賞の歴史や受賞者についての展示、特別展示やイベントが行われている博物館。 1989年まで実際に使われていた旧オスロ西駅が再利用されています。
市庁舎のすぐそばにあります。
超ハイテク!
左下の写真は、各受賞者について静止画面ではなく、紹介液晶モニターが展示されているお部屋。
ノーベル平和賞受賞者の経歴などを
展示している液晶パネル
特別展示として、アメリカのゴア元副大統領の展示が行われていました
下は大きな液晶パネルなのですが、ところどころにあるスライドハンドルがマウスのような働きをし、 画面に表示されているタイトルに合わせると、液晶パネル6枚ほどが連動して、 その目次のコンテンツを表示します。
Kunstindustrimuseet(工芸博物館) 【
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ノルウェーをはじめ、スカンジナビアの工芸品を展示している博物館。
北欧デザインの家具や電化製品などが所狭しと並べられています。
ミュージアムショップでは雑貨やアクセサリー、おもちゃなどが販売されています。
Akershus slott(アーケシュフース城) 【
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オスロ湾に沿って建っている城。
1299年に初めて建てられたそうですが、1527年にほとんどが焼失し、1600年前半ごろに再建されたそうです。
結婚式もできるようで、私たちが訪れたときにも挙げていました。
Mikaku(味覚)
ついつい行ってしまった和食レストラン。
宿泊していたホテルからはちょっとあったのですが、散歩がてらに行ってみました。
いただいたのは海の幸いっぱいの鍋焼きうどんなど。おいしかったです。
ご主人も気さくな方で、おしゃべりも楽しめました。
Cafe Edvard Munch
ムンク美術館に併設しているカフェ。
サンドイッチやケーキ、各種飲み物がありますが、何と言ってもオススメはムンクの「叫び」をモチーフとした「Scream Cake」!
Kafe Celsius 【
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アーケシュフース城の近くにあるカフェ。
ノルウェー語のメニューしかありませんが、サンドイッチはとてもおいしかったです。
Nasjonalgalleriet(国立美術館のカフェ)
国立美術館入り口入ってすぐにあるカフェ。
壁やテーブルは中世風なのに、キッチンカウンターはとてもモダン。しかも写真ではブルーですが、グラデーションで色が変わっていきます。
Nobels Fredssenter(ノーベル平和センターミュージアムショップ) 【
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ノーベル平和賞受賞者のシルエットが描かれたラッピングペーパー
ノーベル平和センターのミュージアムショップ。
真っ赤です!
ステイショナリーや書籍、おもちゃなどが売られていました。
ユニークなのがこのノーベル平和賞受賞者のシルエットが描かれたラッピングペーパー。 博物館では壁紙になってました。
子供部屋にこの壁紙使ったら、将来はノーベル賞受賞できるかも!?
@ HOME INTERIOR 【
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町の中心からちょっと離れていますが、ステキなソファやテーブルなどがあるインテリアショップ。
カッコいいハイチェアが気になりましたが、こんな大荷物は持って帰れないので諦めました。。。
Clarion Collection Hotel Savoy 【
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オスロの目抜き通り、カールヨハン通りや国立美術館にとても近い、便利なホテル。
朝食はパン、チーズ、ハム、コーンフレーク、ヨーグルト、フルーツなどのオーガニックビッフェ。
夜は、ホテルの屋根裏部屋?にラウンジがあり、軽食を無料でいただけます。2泊しましたが、1泊は夕食はこのラウンジで済ませてしまいました。
オーガニック朝食。
ステキなラウンジが屋根裏にあります。