
|
 |
私たちは車で行きましたが、Avignon(アヴィニョン)のアヴィニヨンサントル駅
(パリから到着するTGV駅とは違う駅)からCavaillon(カヴァイヨン)行きの電車で約25分で行けるそうです。
駅名は町の名前ではなく「L'Isle-Fontaine-de-Vaud」となりますので注意!
あるいは、アヴィニョンTGV駅からバスで行くこともできるようです。
リル・シュル・ラ・ソルグは水車とアンティークの町として有名で、
毎週日曜日に運河沿いの通りにアンティーク市(終日)とマルシェ(午前中)が立ちます。
アンティークショップは、町に200店以上あるそうなので、日曜日以外の曜日でも見ることはできます。
ソルグ川の5つの支流に囲まれているので、散歩するだけでも気持ちがいい町。
公園もあるので、子供も遊ばせられます。
|
 ソルグ川の5つの支流に囲まれた町
|
 リル・シュル・ラ・ソルグ〜アヴィニョン
|
|
 |
 |
- アンティーク市とマルシェ
-
毎週日曜日に運河沿いの通り、Quatres Otages(キャトル・オタージュ通り)にアンティーク市(終日)が
その対岸にはマルシェ(午前中)が立ちます。
アンティークは素敵なデザインのものが多いので好きなのですが、実は、私は買わずに見る専門。
というのも、残念なことに家の雰囲気や既にあるインテリアと何となく合わないんですよね…。
でも、見るのは楽しいし、目の保養になるので、見るのは好きです。
定番のホーローやプレート看板、カフェオレボウルなどの食器類、家具、おもちゃなどが並んでいました。
マルシェでは他のフランスの町と同様、地元の人向けなお店や観光客向けな石鹸やラベンダー、籠、リネンなどのプロヴァンス雑貨を扱うお店も。
|
 これも売り物?なアンティークカー
|
 アンティーク市
|
 アンティークの看板がずらり
|
 マルシェのカゴバッグ屋さん。写真にも写ってる上半分がラベンダー色、 下半分がレモン色の四角いカゴバックをゲット。さ〜、どこに写っているでしょう??
|
 オリーブ屋さん
|
 オリーブの木でできたサラダサーバースプーン&フォーク。柄の部分はねじれたように見えるように削ってあります。
|
|
 ソープ屋さん。プロヴァンスではセミは幸福の象徴とされているそうで、 いろんなところでセミのモチーフを見かけます。
|
 ソープ屋さん。山積みされたアレッポの石鹸。
|
- 村の散策
-
|
リル・シュル・ラ・ソルグから約15分ほどのところにある Fontaine-de-Vaucluse(フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ) という、
春と秋には毎秒90平方メートルもの水が湧き出る泉があります。
リル・シュル・ラ・ソルグは、その泉から流れているSorgue(ソルグ川)の5つの支流と12世紀に造られた運河に囲まれた、島の形をした町。
あちらこちらに橋が架かり、道も入り組んでいて、楽しい散策ができます。
|
|
 暑い、暑い!
|
 暑い、暑い!
|
 公園でゆっくりランチ。
|
|
 |
 |
- La Prevote 【web】
-
宿泊したプチホテル、La Prevoteのレストランで2晩ともディナーはここで。
オーナーは以前マルセイユでレストランを営んでいたそう。
初日はコース、2日目はアラカルトで。
ミシュランの星はありませんが、めちゃくちゃおいしかったです!
2008年の南仏旅行で多くのオーベルジュに宿泊しましたが、その中でもBEST 3に入るおいしさだと個人的には思いました。
インテリアはとても素敵でしたが、驚いたのは、建物内に川が流れていたこと。
レストランにはベビー用のハイチェアもありました。
ホテルのレストランは宿泊してなくても行けるので、ぜひ行ってみて下さい!
|
 建物内に川が。
|
 レストランからみた中庭
|
 レストラン内
|
 この席でいただきました。壁にはやっぱりセミ。
|
 初日のメイン
|
 初日のメイン
|
 2日目のメイン。 「ホタテにオレンジソースは」新鮮でした。
|
 2日目の前菜。アスパラ。
|
 メイン後、デザート前に運ばれるチーズプレート
|
 2日目のメイン。中は煮込み。
|
 2日目デザート
|
 初日デザート
|
 初日デザート
|
|
 |
 |
- L'Isle Rose
-
アンティーク市の近くの通り、Quai Jean Jauresにある雑貨屋さん。
リネンや食器、キッチン小物やベビー小物、など。
私は Gordes(ゴルド) に載せているナプキンホルダーをゲット。
|
|
|
|
|
|
 |
 |
- La Prevote 【web】
-
町の教会から少し裏道に入ったところにあるプチホテル、La Prevote。
「フランスの旅 no.5」 に掲載されてて、
ぜひ宿泊したいと思ったホテル。部屋が5つしかなく、やっと取れたのが宿泊した2日間だけ。
南仏旅行の日程はこのホテル基準ですべて決めたのでした(^^;
実際に行ってみたらとても素敵なホテルでした。
16世紀にシスターたちの住居として建てられて、後に30年ほど廃墟になっていた建物を、
オーナー夫妻が改装してのオーナー家族の住居とホテル&レストランにしたそうです。
町のほぼ中心にあるのにとても静かで、ゆったりとした時間を過ごすことができます。
インテリアがとてもステキ。ホテルなのに写真撮りまくってしまいました(^^;
|
 La Prevoteエントランス門。看板の鉄細工がステキでした。ここを通ると中庭があり、正面がレストラン、ホテルの入り口は右手です。
|
 中庭。お食事を中庭でいただくこともできます。
|
 レセプションはありません。
|
 まるで友達のお家に遊びに来た感じ。
|
 お部屋へと続く階段
|
 踊り場にはこれまた素敵な本棚。
|
 各部屋には名前が付いていて、私たちが泊まったのは 「La Lavandiere」というお部屋。 お部屋ごとにインテリアが全く異なるそうです。他のお部屋も見てみたい…。
|
|
|
 La Lavandiereのバス、 トイレ、洗面はロフト。
|
 ロフトから。
|
|