バーゼルからフランス・ナンシー、ルクセンブルク、ディナン経由で約570km。
バーゼルを出発し、初日は
ナンシー
(地図B) (
Vittel[ヴィッテル]とContrexeville[コントレックスヴィル]
も)へ立ち寄り、
ルクセンブルク
(地図C) へ。
ルクセンブルクに2泊してブリュッセルに向かう途中、Chateau de Lavaux-Sainte-Anne(ラヴォー・サン・タンヌ城)と Chateau de Veves(ヴェーヴ城;閉まっていたので外だけ…)、
ディナン
(地図D)に立ち寄ってからブリュッセルへ。
滞在日:2009年4月6日〜8日
バーゼル〜ナンシー〜ルクセンブルク〜ブリュッセル
グルメの国、ベルギー。食べ物に関する博物館や実際に食べてばかりでした(笑)
Grand Place(グラン・プラス)
ヨーロッパの街の中心には広場がありますが、ブリュッセルのこの広場は格別に美しい広場。 品と歴史を感じました。
広場に面してHotel de Ville(市庁舎;写真左)があります。高さ96mの塔にはブリュッセルの守護聖人ミカエルの像があります。
Manneken Pis(小便小僧)
やっぱり、しっかりと見に行かなくちゃ!
ブリュッセルのアイドル、小便小僧くん♪
行ってビックリ!
思っていたよりも小さい男の子。
50cmくらいかな??
街角のフェンス内に立っていました。
そして、600着以上の衣装を持っているそうですが、この日は洋服は身につけていませんでした。 ざんねん。。。
衣装はグラン・プラスに面して建っているMaison du Roi(王の家)に展示してあるそうです。
ブリュッセルのアイドル、小便小僧くん♪
ブリュッセルのアイドル、小便小僧くんの全体像。
ちなみに、Rue des Bouchersの脇道には女の子もいます!
その名は「Jeanneke Pis」。
男の子ほど人気がないようで、ひっそりとしていて、少々気の毒でした(^^;
しゃがんでいる女の子
Musee du Cacao et Chocolat(チョコレート博物館)【
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】
グラン・プラス、市庁舎内にある観光案内所の向かいにあります。
入場料は5.50ユーロ。
チョコレートの起源や、チョコレートの発見、どのようにしてヨーロッパ大陸にやってきたのかなどの展示、 マダム(チョコレートメーカー勤務で、この博物館に派遣されていると言ってたような…(^^;) によるプラリネ製作の実演を見ることができます。
入ってすぐにこんな機械が置いてあり、クッキーにチョコをつけてサーブしてくれます。
プラリネ製作の実演
2階、3階には年代物のココアセットや缶、ポスターなどの展示がされています。
博物館の入り口。あまり博物館ぽくない。
Maison des Brasseurs(ビール博物館)【
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】
グラン・プラス、市庁舎向かって左側の建物にあるビールの博物館。
建物内の階段を下りた地下に博物館はあり、ビールの歴史や醸造法を学ぶことができます。
Maison des Brasseurs(ビール博物館)の入り口
カウンターのおじさまに入場料(ビール代?)を支払います
ビール醸造法のビデオ上映。結構近代的な空間で。
締めはビール!
持参していたリンゴジュースで乾杯!
Place du Petit Sablon(プチ・サブロン)
王立美術館と同じ通りにある公園。
48のブロンズ像が周囲にあり、公園後方には学者たちの像があります。
緑豊かでベンチも置いてあり、優雅な空間となっていました。
Place du Petit Sablon(プチ・サブロン)を散歩する、2歳直前の息子
Place du Petit Sablon(プチ・サブロン)
Palais Royal(王宮)
ベルギー国王の執務宮殿。国家が揚がっていたら、国王がいて、お仕事中だそうです。
Palais Royal(王宮)
Chez Leon 【
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ベルギー料理のレストラン。
ムール貝、牛肉のビール煮、コロッケ、そしてフリッツ!
ムール貝は、
ディナン
では白ワイン&バター味をいただきましたが、こちらでは(カロリーを気にして)白ワインのみ。
でも、やっぱりバターもあった方がコクがあっておいしいかも。
Rue des Bouchers 18 Bruxelles
コロッケもベルギー料理なんですね〜
Chez Leon。グラン・プラスをちょっと奥に行ったレストラン街にあります。
Char d'Or 【
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息子の頭よりも大きいジョッキで
私がいただいたKRIEKはビールというよりもカクテルのようでした。
「食後、ホテルに戻る前に1杯!」ってことで立ち寄ったお店。
私たちが宿泊したホテル
の広場をはさんだ反対側にあります。
Hoegaarden blanche(ヒューガルテンホワイトビール;上面発酵ビール)とBelle-vue Kriek(クリーク;Lambic[ランビック]にサクランボを漬け込んだビール)を。
ダンナさんがオーダーしたHoegaarden blancheは息子の頭よりもはるかに大きいビールグラスにそそがれてきました。
Rue du Marche aux herbes 89 Bruxelles
親がビールを味わっている間、テーブルの周りで遊んでくれていました(^^;
Pain Quotidienne 【
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ベネルクスに行く前に友達からオススメされたブリュッセルのオーガニックベーカリーカフェ。 ブリュッセルが発祥の地だそうですが、今は世界中のあちらこちらにあり、 なんとスイス(チューリッヒに2店舗とジュネーブに3店舗。残念ながらバーゼルにはありません…)にもあります。
今回、私たちはサブロン地区の店舗に行って来ました。
Rue des Sablons 11 Bruxelles
すっかりファンになった私は、その後、ママ友3人でロンドン1泊旅行に行ったときにMarylebone High St店に、チューリッヒのRoemerhofplatz店にも立ち寄りました)
2011年、日本にも芝公園に初出店のこと!楽しみだー♪会社から近いので、会社帰りにでも行ってみる??
Pain Quotidienne
Pain Quotidienne
パン+ハムとチーズのサイドディッシュのセットにビオのヨーグルトとビオのフルーツ、グラノーラたっぷりなヨーグルトパフェ
イチゴジャム、マーマレード、チョコペースト、ヘーゼルナッツペーストも一緒にサーブされます。
お洒落なナチュラルテイストのインテリア。
レジにはパンやらクッキーやらチョコレートやらジャムやら。
お持ち帰りできるメニュー
(画像クリックで拡大表示します)
友達オススメのブラウニーもあったのでゲット。今まで味わったことの無いような食感!
お持ち帰りしたグラノーラ。絶品!
neuhaus 【
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1857年創業のチョコレート専門店。プラリネを発案したのがノイハウスの3代目なのだとか。
ブリュッセル市内のあちらこちらにお店があります。
私たちが行ったのは小便小僧くんのすぐ隣りにあるRue de l'Etuve店。 観光ポイントのすぐ隣りなためか、店内は観光客でいっぱい!
neuhaus
ブリュッセル市内のあちらこちらに店舗がありました
イースター時期だったので、店内にはウサギちゃんやら卵やらのチョコレートがいっぱい
お持ち帰りした「Choco Instant」。ティースプーン3〜4杯に牛乳200ml(Hot or Cold)を入れてまぜるだけでおいしいココアの完成!
Pierre Marcolini 【
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ブリュッセル市内のあちらこちらにお店がありました。
私たちが行ったのはグラン・サブロンのお店。
そういえば、結婚して初めてのバレンタインにはマルコリーニのチョコをあげたなぁ、なあんてことを思い出したり(笑)
マンゴやアールグレーなど、4つお買い上げ
綺麗にチョコレートが陳列されています
グラン・サブロンのお店
Galler 【
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カラフルなプラリネを扱っている印象が強かったチョコレート屋さん。
他のチョコレート屋と同様、ブリュッセル市内に何店舗かあります。
私たちが行ったのはグラン・サブロンのお店。
144, rue au Beurre 1000 Bruxelles
Jean-Philippe Darcis 【
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グラン・プラスから中央駅と逆方向にちょっと進んだところにあるチョコレート屋さん。
日本人観光客の多くがここの買い物袋を持っていたので、気になって付いて行ってたどり着きました(ミーハー。笑)
日本人の店員さんがいたのにビックリ〜。
14, Petite Rue au Beurre 1000 Bruxelles
キラキラとした店内
Delhaize 【
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地元のスーパー。
車で旅行ということで、荷物の重さを考えなくて良かった私たちはもちろんビールをゲット!
Delhaizeのエコバック。カラフル
お店の入り口。日本のスーパーとはちょっと違った感じ
斬新な買い物カゴ!
どのビールにしようかと迷っていたらおじさんが日本語で話し掛けてくれ、色々と説明してくれました
ビールや歯磨き粉、ビールのつまみなどを調達しました
Best Western Premier Carrefour de l'Europe 【
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中央駅とグラン・プラスの中間、Place de l'Espagneに面したホテル。
周りにはレストランもたくさんあり、とても便利です。
1階にはチョコレート屋さんもありました。
ホテル部屋からの眺め